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Autumn/Winter 2016

16.08.08

セールもひと段落し、いよいよ夏も真っ盛り。

まだまだ秋は先な感じなのに、洋服関係は早い早い。

五大陸も先週より、少しづつですが秋冬の新商品が立ち上がり始めました。

今シーズンは日本人の目から見た英国ファッションがイメージ。

”イギリスごっこ” みたいなニュアンスでしょうか。

「PLAY BRIT」 というテーマで、コレクションを展開していきます。

 

スーツをはじめとするメンズウェアの世界に身を置いていると、

 

― ブリティッシュ・スタイルとはこうである。

  英国式とはこうでなければならない。―

 

こういう会話、よくある話なんですが・・・

そんな堅苦しい話は今回だけはちょっと置いといて。

(これ、書いてしまうと 「大圃、わかってねーな」 なんて声も聞こえてきそうですけど。もちろんクラシックへのリスペクト、基本を知ってこそアレンジできるということが前提です!)、

僕ら日本人から見たブリティッシュ・ファッションのイメージ、

「あ、こういう柄ってイギリスっぽいよね」

「このアイテム合わせると、なんかロンドンっぽいね」

そんな感覚を集めて、もっと自由にイギリス(風!)ファッションを楽しもうよ、っていうのが今シーズンのテーマです。

 

今年の4月に行った展示会の写真を見ながら、その一部をご紹介します。

 

IMG_3130.JPG例えばこんなネイビーのバンカーストライプやグレーバーズアイのスーツと、パープルのネクタイやポケットスクエアのコーディネート。

まさにイギリスって感じ、しませんか?

 

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それからほら、あの有名な湾岸の熱血刑事も着ていたミリタリーコート。

スーツと合わせると、やはり思い浮かべるのはブリティッシュファッションの雄、「モッズ」ですよね。

 

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音楽でいうと、僕も含め五大陸のお客様には、ビートルズよりもオアシスのほうを先に思い浮かべる年代の方も多いんじゃないでしょうか。

(ブラー派だった方、スミマセン・・・。)

 

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そして極めつけはこれ。

スコッチウィスキーのようなブラウンや、オリーブグリーンのツイードジャケットに大きなチェック柄、最後にハンチングを被れば出来上がり。

誰しもがハンティングや乗馬といった英国カントリースタイルをイメージするのではと思います。

 

どうですか?PLAY BRIT。

男のファッション、特にドレスウェアにおいては、毎シーズン大きくデザインや素材傾向がガラって変わるってこと、実はそんなにありません。

だからこそちょっとした色使いやプラス1アイテムで、いつもと違う気分をまとえば、もっともっとスーツスタイル、ジャケットスタイルが楽しくなるんじゃないかなと思います。

 

ここでは紹介しきれてませんが他にもたくさんのアイテム、PLAY BRITなアイテムがいろいろ登場します。

2016秋冬シーズンはぜひ五大陸で、「イギリスっぽいファッション」、楽しんでみませんか?

 

オオハタ

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