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STYLE from Instagram 6.02

18.06.02

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NECKTIE [ STEPHEN WALTERS× gotairiku ] TR 0204-875

¥14,000+TAX ご購入はこちら

 

スティーブン・ウォルターズ。

1720年に創立された世界有数の絹織物メーカーです。数々のラグジュアリーブランドへの素材提供はもちろんのこと、英国王室のロイヤルウェディングでも度々彼らの素材によるドレスが披露されています。

先日、都内で19SSの商談をしたのですが、今回のドレスは彼らの素材ではないとのことでした。

が、お土産にいただいたWalkersのクッキーはロイヤルウェディング仕様のスペシャルパッケージ。さすが英国人です。

 

そんなスティーブン・ウォルターズですが、毎回彼らには我々のシーズンテーマをじっくりと説明して、オリジナルの色柄をおこしてもらっています。今シーズンは1950年代〜60年代のアメリカ、ビートニク、風化してかすれたような表現などをキーワードにこんなネクタイが完成しました。

50年代に大流行した、やや大ぶりな柄のプリントタイをイメージし、彼らが得意とするシルクジャガードで。プリントタイに比べるとしっかりと結べるので、プリントタイはカジュアル過ぎてどうもなぁという方にも、ぜひ試していただきたいです。

 

五大陸  Instagram

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STYLE from Instagram 5.30

18.05.30

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POCKET CHIEF [ GIERRE × gotairiku ] AS 0302-870

¥9,000+TAX ご購入はこちら

 

イタリアのネクタイブランド「GIERRE」。プリントの大判ストールやポケットチーフも人気のこちらのブランドから、今シーズンのトレンドでもあるボタニカルプリントのチーフをピックアップしました。

イタリアでアズーロ・マローネと言われるネイビーとブラウンのカラーリングは、ジャケットスタイルにぴったりの配色。

さらにこのチーフはシルクではなくコットン製。ベースカラーも色落ちしたようなインディゴカラーで、カジュアルっぽいコーディネートにも使えるのでおすすめです。

無地のジャケットに少し派手な柄のチーフを使ってコーディネートするのは、僕もよくやる合わせです。

ポイントは派手な「色」ではなく、派手な「柄」を選ぶこと。大人っぽく決まります!

 

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STYLE from Instagram 5.23

18.05.23

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JACKET [ 1992 by gotairiku ] BR 0204

¥59,000+TAX ご購入はこちら

 

SHIRT [  1992 by gotairiku  ] HS 0201-073

¥16,000+TAX ご購入はこちら

 

TIE [ GIERRE × gotairiku ] TR 0304-835

¥15,000+TAX ご購入はこちら

 

POCKET CHIEF [ GIERRE × gotairiku ] AS 0302-833

¥9,000+TAX ご購入はこちら

 

TROUSERS [ 1992 by gotairiku ] PP 0201-003

¥18,000+TAX ご購入はこちら

 

清涼感あるブークレー糸を使ったネイビージャッケト。素材はジャケット素材には定評のあるイタリアのディプライ社のもの。

インナーにクルーネックを合わせてマリンスタイルにこなすのも有りですが、ここは五大陸らしくタイドアップしてみました。

コーディネートのポイントをお話しすると…

大柄のジャケットにストライプのシャツはちょっと難易度高め。その点こんな無地のデニムシャツは綺麗目なものを選ぶと、ネクタイしてもよし、ノータイで少し胸をはだけてもよし。

必ず1枚は持っていたいアイテムです。

無地系のネクタイは素材違い、カラー違いと何本持っていても良いくらい。ジャケットスタイルだからとすぐに派手なネクタイを選ばず、ポイントをポケットチーフに持ってくると、綺麗にまとめやすいです。

 

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STYLE from Instagram 5.04

18.05.04

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NECKTIE

手前左 [ Stephen Walters × 五大陸 ] TR 0202-830

¥14,000+TAX ご購入はこちら

 

手前中 [ Fossati × 五大陸 ] TR 0503-812

¥14,000+TAX ご購入はこちら

※オンワードクローゼットではピンクは完売。お近くの店舗までお問い合わせください。

 

手前右 [ 五大陸 ] TR 0405-112

¥10,000+TAX ご購入はこちら

 

奥左 [ the STANDARD ARCHIVES ] TR 0906-135

¥18,000+TAX

※一部店舗のみのお取り扱いになります

 

奥右 [ 五大陸 ] TR 0142-112

¥10,000+TAX ご購入はこちら

 

先日もご紹介した今シーズンちょっと取り入れてみたいカラー、ピンク。

今年のピンクは、ブラウンやアイボリーと組み合わせた、こんな感じの柄が気分です。

京都西陣で織る定番のネクタイの他に、夏向けに清涼感のある駒糸で織ったものや英国のスティーブン・ウォルターズなど、バリエーション豊かに揃っています。

そして今回新たに、イタリアのフォサッティのプリントタイがラインナップに加わりました。その美しいカラーリングとくっきりとしたプリントはここんちならでは。トレンドのヴィンテージスタイルのネクタイを体感できます。

 

クールビズでのノータイがすっかり定着してきた日本の夏のビジネススタイルですが、いつものネクタイの色や素材感を変えて、この春夏シーズンをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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STYLE from Instagram 4.20

18.04.20

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SUIT [ the STANDARD ARCHIVES ] SR 0144-035(シングル)

¥99,000+TAX

(写真のデザインはパターンメイドでアップチャージにて対応可)

 

SHIRT [ gotairiku ] HD 0202-101

¥14,000+TAX  ご購入はこちら

 

TIE [ gotairiku ] TR 0154-101

¥8,900+TAX ご購入はこちら

 

今年のトレンドカラーと言いますか、ちょっと取り入れてみたいカラーに「ピンク」があります。

変にパステルっぽい明るいピンクではなく、ちょっとくすんだサーモンピンク。

ブラウンやチャコールグレーと相性のいいこんなサーモンピンクは、ちょっとクラシック過ぎるかなって時にほんのり甘さを加えてくれます。

例えばこんなダブルブレストや、ダークカラーの3ピーススーツなんかに。

僕は基本ネクタイではしゃぐのは好きでなないので、あまり連発するのはおすすめしませんが、時々はこんな優しい色もありかなと思います。

 

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